双極性障害を治そう!
再発率が高い病気なので…

家族や職場環境、同僚や友人の協力が最大の治療に繋がります。
激しい躁状態は家族にとって大きな負担になるでしょう。
病気のせいだとわかっていても、苛立ちや負の感情を持ってしまいます。
しかし、感情に敏感になっている患者はその感情を受け取ってしまい、
悪化してしまう事も。最大の治療は家族の絆なのです。
認知療法

1.)間違った物事を「認識する」
2.)感情を「コントロールする」
3.)ずれた思考を「修正する」
これらを、医師やカウンセラーの方と話す事で
受け入れやすく柔軟に考えやすくなり、治す方法です。
リズム療法

その生活リズムを適正なバランスに戻す事で治して行こうという方法です。
多くあるのが、夜寝れずに鬱状態から躁に変わってしまい、
心身のバランスを崩してしまう事があります。
それを夜寝る時間や朝起きる時間をしっかりと調整する事で治します。
薬を処方して貰う

自己判断で、「私は双極性障害だ!」と言う方はいないはず。
基本的にはそういった医師に掛っているはずなので、
医師の判断により、適切な処置をして貰うのももちろん大事です。
ただ、ストレスの原因から離れないと薬で抑え込むだけでは、
長引いて治らない、治りずらい可能性が高くなります。